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最新こなれヘアは"アホ毛処理"で差が出る!プロ実践のテク&愛用アイテム

最新こなれヘアは"アホ毛処理"で差が出る!プロ実践のテク&愛用アイテム

今っぽいヘアアレンジを目指すべく、まとめ髪から毛束を引き出しほぐしてニュアンスを出すテクは、もはや当たり前になりました。でも、そのほぐしテクがただのボサ髪に見えてしまっていたら? 
ヘアアレンジがキマるかキマらないかを左右するのが...ずばり「アホ毛」。
今回は、ローポニーをしたときの仕上がりを、アホ毛のある・なしで実際にチェックしていきます。解説してくれたのは、ヘアメイクアップアーティストの齋藤有希子さんです。

頭頂部や襟足が美しくないと、どこか疲れた印象に...(汗)

こちらは、アホ毛処理をしていない状態。一見、普通のローポニーに見えますが、頭頂部にはチリチリとした毛が...。襟足もルーズで、ニュアンスを出してこなれ感を出すどころか、強風にあおられながら、猛ダッシュした感が満載のボサボサヘアに(汗)。
では、この残念ローポニーをキレイに整え、人と差がつくテクを指南してもらいましょう!

使うのはプロ発想の専用ブラシ&クリーム

使うのは、「プレイリスト クイックミュートクリーム」と「同 クイックミュートブラシ」。どことなく靴磨き用のブラシとクリームのようですが...。

「そもそもコレクションや撮影では、大きめの歯ブラシへ、ヘアワックスなどをうすーくつけてアホ毛を抑え込んでいたんです。そんなプロの裏技がカタチになったのがこの2つ。クリームはこだわり抜いて実現したサラッと軽いテクスチャーで、重ねてもベタついたり固まったりしません。ブラシは天然馬毛100%で、ブラシと頭皮の接地面が最大限に生かされるように考えられた角度と形状になっています。アホ毛の浮きを抑え込みながらも、ふわっとした抜け感のあるスタイリングが維持できますよ」と齋藤さん。

アホ毛もない、隙もない!360度美しいローポニーはこう作る!

1.クイックミュートクリーム」適量を手のひらに広げ、髪全体になじませます。手グシで表面だけでなく、内側の髪にもしっかりなじませると◎。アホ毛が出やすい頭頂部などは、手のひらで重ねづけをするとグッと落ち着きます。クリームが髪全体に行き渡ったら、髪を後ろでひとつにまとめてローポニーに。

2.クイックミュートブラシ」に「クイックミュートクリーム」を取り、襟足部分の産毛を、下から上になでつけるように塗布します。タイトな仕上がりにするなら、もみあげの部分もブラシでなでつけて。

クイックミュートクリーム」と「クイックミュートブラシ」とを使ってローポニーをしたのがこちら。ノイズになっていたアホ毛や襟足の産毛がなくなっただけで、すっきりクリーンな印象に! 髪全体のふんわりさは失っていないので、こなれ感や今っぽさは健在です。

このクリーム&ブラシ、実は使いたくなるポイントがまだまだありました。スキンケア発想から生まれたヘアクリームは、髪はもちろん手や顔にも使える処方。だから地肌や襟足部分にも気兼ねなく使え、スタイリング剤にありがちな使用後の手のベタつき感もゼロ! それどころかカサつきが気になる手に伸ばしても◎とストレスフリー! 
ブラシは、狙った場所だけを簡単にとかせる小さめサイズ。ブラシ部分と逆の先端は、分け目をつけるのに便利でクリームのスパチュラとしても使えます。

今までになかった発想のクリーム&ブラシ。何もしていないように見えて、でも人と差がつくキレイな仕上がりを毎日のヘアアレンジに取り入れて、この便利さを体感してみてくださいね。

お得に試せちゃう♪

今回ご紹介した「クイックミュートクリーム」と「クイックミュートブラシ」購入で、「プレイリスト」ブランドのベストセラー「スキンテクスチャーヴェール」2種(モイスチャーライジング・ルミナイジング)のサンプルをプレゼント! なくなり次第終了なので、お早めに!
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photo:菅野幸恵 model:鈴木沙耶

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

ファッションの会社に4年間勤務の後、資生堂入社。資生堂の宣伝広告のヘアメイクを中心に、各地のコレクションなどでも多岐にわたり活動。2007年ヘアモード誌上コンテスト 最優秀年間賞受賞。2008年JHA(ジャパン・ヘアドレッシング・アワーズ)最優秀新人賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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