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頬骨さん、引っ込んで!メイクを変えて頬骨を目立たせないテクニック

頬骨さん、引っ込んで!メイクを変えて頬骨を目立たせないテクニック

頬骨の高さが気になるけれど、骨格の問題だからどうにもならない...と諦めていませんか? そんな頬骨も、チークとハイライトの力でカバーすることが可能なんです! そこでヘアメイクアップアーティストの松本聖子さんに、頬骨の高さを目立たなくするメイクテクを教えてもらいました。

チーク&ハイライトで作る「頬骨引っ込め」メイクHOWTO

・チークの入れ方
チークは、ニコッと笑った時に一番高くなる部分のすぐ下(赤で囲んだ部分)に入れるのがポイント。一番高い部分に入れてしまうと、頬骨がより強調されてしまうのでNGです。また、チーク自体をあまり目立たせたくないので、肌なじみのいいピンクベージュなどのカラーをセレクトすることもコツですよ。

・ハイライトの入れ方
顔の凹んでいる部分をふっくらさせることにより、頬骨の出っ張り感を少なく見せることができます。そのため、こめかみとチークの内側(青で囲んだ部分)にハイライトをON。光の効果で顔の凹凸がなめらかに見え、頬がフラットなイメージに。ハイライトはパールが入ったものをチョイスして輝きの視覚効果も味方につけましょう。

チークとハイライトの入れ方や色選びをちょっと変えるだけで目の錯覚が生まれ、頬骨の高さが目立ちにくくなりますよ。さっそく取り入れて、頬骨悩みを解消してくださいね!

photo:鈴木花美 model:山岡葵

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

松本聖子

松本聖子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

8年間のサロンワークを経たあと、資生堂の宣伝広告のヘアメイクを中心に、各地のコレクションやヘアメイクアップセミナー講師、トレンドや季節に合わせた美容情報の発信など多岐にわたり活動中。資生堂「&FACE」の商品開発、ソフト情報の作成にも携わる。

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